浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ
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ドイツ人魂にすごく共感!! |
今年 親友がドイツの方と結婚してドイツへ行ってしまったので、それは淋しいなと思いつつドイツにとても興味があり、読んでみました。地球環境を大事にしているところ、無駄な物は買わない精神、豊かな暮らしとは電化製品に囲まれている事ではなく夏の夕暮れにのんびり過ごせる庭がある事、等々…、本当に目から鱗、そして大共感の一冊でした。私も今ドイツ流に見習いエコで豊かな生活を実践中。日本人もこんな風に暮らせたら、日本という国がもっと心地よい国になるのではないかな、と思いました。
生活にすぐ役立てられる、お勧めの一冊です。
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合理的、、の意味をわかりやすく解説してます |
無駄と節約、贅沢とケチは表裏一体で、何が幸せか解らなくなるときがあるとおもいます。ゴミに囲まれて生活しないためには、この本が役にたつとおもいます。
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日本人の |
節約も哲学を持って挑めばカッコいいんだと改めて思いました。本当に自分に必要なもののみ購入する…。当たり前のようで、日本人にとっては難しい事なような気がします。便利な国、日本。しかしその便利さがゆえ、大量のゴミ・無駄な消費に繋がるんだと改めて教えられました。便利=豊かに暮らす ではないことを知りました。未婚の方は是非ドイツに行って花嫁修行してください。でもドイツ人との結婚は、やめた方が…(笑)
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日本人の知らず知らずの間の浪費癖を改めて知った一冊 |
節約も哲学を持って挑めばカッコいいんだと改めて思いました。本当に自分に必要なもののみ購入する…。当たり前のようで、日本人にとっては難しい事なような気がします。便利な国、日本。しかしその便利さゆえ、大量のゴミ・無駄な消費に繋がるんだと改めて教えられました。便利=豊かに暮らす ではないことを知りました。未婚の方は是非ドイツに行って花嫁修行してください。でもドイツ人との結婚は、やめた方が…(笑)財布の紐を握れない可能性大。
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押しつけは困るけど(^^;) |
本書はドイツ人から見た日本人のバカさ加減を記したものである。
内容的には「なるほど」と思う所がたくさんある。
ドイツ人からの視点に重きを置いたため、私には「そんなに批判されてもなぁ」とも思えた
(何と申しますか「ここがヘンだよ、日本人」という番組の書籍版のような感じ)し
違和感も感じた。
しかしながら、あとがきを読むと(批判一辺倒にも感じられる本文とはうってかわって)
著者が日本を愛していることがよく分かる(理解しているとは言えないかも知れないが)。
今のご時世、日本が弱っている所に、
ドイツの価値観を押しつけられても「ああ日本はダメなんだなぁ」と滅入るばかりであるが、
どうか、あとがきの視点も取り入れた続編を希望します。


