節約生活のススメ
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立ち読み、あるいは図書館でどうぞ。 |
先入観なしの一読は薦めますが、彼女がやった節約術は、
目新しいものでも特別なものでもありません。
少し注意して周囲をみてみると、簡単に気付いて出来ること
ばかりです。
つまり、誰でも簡単に出来ることなんですよ。
大事なのは、節約を続けることです。
立ち読み、あるいは図書館でザッと読んで、自分に出来そうな
ことを、今すぐ実践する。
それで充分です。
世に節約本数あれど、本当に“バイブル”と呼べるもの以外は、
手を出さない(購入しない)。
それも制約術のひとつです。
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当時感銘を受けた本でしたが |
我が家も住宅ローンを組んで2000年にめでたくマイホームを購入しました。住宅ローンを早く済ませたい思いなどから、この本を買って夢中で読んだことをよく覚えています。35年のローンを7年で返済というのも迫力と説得力に満ちていました。いろいろな面で影響を受け節約生活を実践しました。
でも、元になったドイツの生活とか旦那さんとの生活が偽装によるものだったとは・・・激しく残念に思います。悔しいですねえ。
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出版社の姿勢に疑問 |
がっかりする、というよりも怖さに似たものを感じました。
メディアというものは、ニュースソースを徹底的に検証するもののはず。
これほど自伝的要素の強い本なのに、
どうして本人の職歴ひとつ確認できなかったのか。しようとしなかったのか?
いったい編集者は何をしていたのか?
出版社の「ものづくり」への姿勢に疑問を覚えます。
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犯罪者の本 |
著書の中で自分の自己紹介欄があり、「当時公務員だった私は、日本とドイツを行き来する生活を続けていました。」「ドイツのライフスタイルを手本にした」などと書かれていますが、公務員の経験もドイツに渡った事実もないそうです。
つまり、読者を騙していたんですねぇ・・・。(゜Д゜;)
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全てが嘘だった彼女の過去… |
この著者、偽装結婚で逮捕されました。
公務員だった事も、海外生活も何もかもが嘘だったのが露呈してしまった訳です。しかも夫と別居していたとは…。
確かにこの著者が節約を広める一助になった事は否定できない。
でも、購入したのは自分だから自業自得とは言え、騙されたという憤りで一杯です。

